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ガイロス帝国の今 | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| Free | 投稿日時: 2004-3-5 19:17 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-12-18 居住地: 投稿: 15 |
ガイロス帝国の今 現在のバトストでは、共和国の同盟国としてティラノ野生体などを共和国に提供したり、
ほぼ裏方に徹しているガイロス帝国ですが、現在はどのような状況だと思いますか? 私としては共和国の同盟自体、かなり無理があると思うんですが。 西方大陸戦争や暗黒大陸戦争の引き金となったのは、プロイツェンです。 しかしガイロス人の心の底には旧大戦からの目的であった中央大陸制圧の悲願があったと思います。 実際、旧大戦は和平によって終結したのではなく、突如起きた大異変によってやむなく休戦になっただけの筈です。 今回の和平にしても、穏健派だったと思われるシュバルツの独断だったわけですし、ガイロス人すべてが納得しているものでしょうか? もちろんルドルフは和平には反対しないでしょうし、国もプロイツェンの反逆のダメージが大きく、 戦争などできる状態ではないので、それどころではないのかもしれませんが。 ルドルフは憎むのを止めることが戦いを終わらせる唯一の道ならと語っていますが、 共和国の民衆はまだまだ憎むのを止めることは出来ていません。(当然かもしれませんが) 旧大戦では共和国に、現在ではネオゼネバスに共和国以上の打撃を受けたガイロス帝国は憎むのを辞めることができると思いますか? |
| urufulu | 投稿日時: 2004-3-5 20:04 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2003-7-9 居住地: 投稿: 99 |
Re: ガイロス帝国の今 暗黒大陸戦争の元々の引き金は覇権を唱えるガイロス皇帝の野望でした。自ら起こした戦争で被害を受けたのはいわば自業自得なのでその件に関しては和平も続くと思います。ルドルフやシュバルツに政治の主権が移ったわけですし。
ネオゼネバスにしても、事の発端はガイロス帝国がゼネバスとの条約を破り、さらに帝国の捕虜達を戦奴扱いした事です。しかもそれが長年に渡って・・・・・。 ゼネバス兵らが反乱を起こしたとしても、ルドルフには責任が自分の血統にある事を自覚しているはずです。 そのような状態でネオゼネバスに真っ向から宣戦布告するのは考えにくいです。 しかし、現在実際被害を受けたガイロス兵、民衆の怒りはまだ収まらないでしょう。それが共和国との同盟、援助という形なのだと推測しています。 現在のガイロスは戦力の再編中でしょう。また国力のほとんどを大異変の復興にまわさず、軍事費につかっていたプロイツェンもいなくなったので改めて復興しているのだと思います。 仮にネオゼネバスが中央大陸の占領に失敗していたら、物資の豊かな共和国との貿易がなされ、繁栄を築けたのでは、と思ったり・・・・。 |
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-3-10 18:17 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
Re: ガイロス帝国の今 帝都滅亡、軍壊滅、ガイロスの受けたダメージは相当大きいと思います。
軍の編成より先に国の復興が優先でしょう。 新型ゾイドを引き連れて、共和国の味方になるか、敵になるか分かりませんが、そろそろ中央大陸戦争の終結の気配があるので、登場は近いでしょう。 ギルベイダーも彼らの手の内に・・・。 ガンギャラド復刻という噂もあったんですけどやっぱりガセだったんでしょうね。 一応共和国とは同盟を組んでおりますし、皇帝が善人なので、大丈夫だとおもいますが。 |
| 猫好き人 | 投稿日時: 2004-3-14 22:42 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2003-8-29 居住地: 埼玉県 投稿: 80 |
ヘリックとガイロスの同盟 ヘリック共和国とガイロス帝国の同盟にはそれなりの理由があると思います。
<共通の敵> 現在ガイロス帝国が憎むべき敵は、彼らを欺き続け、そして帝都を壊滅に追いやったプロイツェンであり、 そしてその流れを汲むネオゼネバス帝国でしょう。 しかし、弱体化してしまったガイロス帝国にそれを倒す力があるはずがありません。 そこで、ヘリック共和国の出番です。 彼らにとっても、祖国を奪ったネオゼネバス帝国は憎むべき敵であります。 すなわち、ガイロスとヘリックにとって倒すべき敵は共通のものであり、 ならば、共闘するのが最善の道であるのは明白なことです。 <戦後の復興> もし上手い具合にヘリック共和国が中央大陸を再び統一すれば、ガイロス帝国には大きな見返りが期待できます。 もともと中央大陸には広大な工業地帯があったはずです。 再びそれを稼働させれば、共和国はすぐに復興することでしょう。 そうなれば、外貨獲得などのため、対外貿易をするはずです。 その際に、ガイロス帝国は 「ネオゼネバス帝国を倒すのに一役買った国」 として、何らかの優遇・特待が期待できます。 すると、これはガイロス帝国にとって大きな利益です。 こういうことも、同盟を結んだ要因ではないでしょうか。 |
| NOVO | 投稿日時: 2004-4-1 23:30 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: ガイロス帝国の今 ガイロス帝国は今・・・・・・
おそらく嘗ての栄華はなく衰退し無残な姿になっているかと。 内戦状態か無法地帯になっていてもおかしくありません。 ZAC2101年7月に共和国軍はニクス大陸に上陸し、以後は各地で大規模な戦闘を繰り返しています。 7月・・・・・・過酷な冬季を待つニクスの民にとって短い夏季=農耕期は戦闘状態。その年の収穫は壊滅的ですね。食料不足は必至です。 ZAC2101年11月、連合軍の結成とプロイツェン自爆。 プロイツェンの裏切りを知ったからといってガイロス帝国正規兵とヘリック共和国軍兵士は手を取り合えるでしょうか? あれは一時的であり、共闘した部隊は限られていると思います。各地の部隊にはその場での戦闘停止命令がやっとでしょう。 多くの兵士や国民はシュバルツ中佐やルドルフ皇帝のように人間が出来ている訳では無いでしょう。 プロイツェンは憎いが共和国兵士も憎いこれが一般的な心情でしょう。 何よりもプロイツェンが計画的に自爆を狙った以上、爆弾の設置場所には軍事基地や工業地帯、主要インフラ、燃料や食料の備蓄地も含まれると思います。 ニクスの国民は総てを失い、過酷な厳冬期を迎えなければならない訳ですね。 強大な生産力をもつ中央大陸を失ったヘリック共和国軍にガイロス帝国の復興支援をする余力があるとは思えません。 西方大陸は一応は独立国家です。(実情は違うでしょうけど・・・・・・) 第二次暗黒大陸戦争の後方支援基地として工業化されていたとしても軍事産業中心であり民生品の生産能力がどれほどあるでしょうか? 後進国であり未開拓地でもあった西方大陸の国家に亡命ヘリック共和国とガイロス帝国の住民に十分な食料や医薬品の提供が出来るでしょうか? 食料生産は工業製品とは違います。すぐさま大量生産できるモノでは無いでしょう。 飢え・・・・・・このれは深刻な問題です。新たな争いと動乱は必至です。 ヘリック共和国兵士に自らの腹を満たさずして他者を助ける高尚な心がけを期待できるでしょうか? いかに聡明なルドルフ皇帝でも国土は荒廃し国庫は破綻した状態で国民を救えるでしょうか? 上記の推察からいってヘリック共和国の支援もあてに出来ません。 東方大陸ZOITEC社が狙っていたかのように食料や医薬品の援助をしてくるかもしれません。 それが無償であるとも思えません。何らかの代価を要求してくるでしょう。 ガイロス帝国の国民は僅かな食料を求め荒れます。 軍の野盗化は多発するでしょう。地方領主による中央政府=ルドルフ皇帝に対する反旗もあるでしょう。 彼らの多くはプロイツェンに騙されていたとはいえ野望に加担していた訳ですからね。 ルドルフの恩赦があっても政治的混乱は必至です。 内乱の鎮圧と治安回復にシュバルツ中佐は多忙の極みでしょうね。 ガイロス帝国の国民は荒廃した母国を捨て西方大陸に渡る者が増大するでしょう。 ルドルフ皇帝に移民=経済難民を止める事が出来るでしょうか? 科学者や技術者はZOITEC社に雇用され、工員は西方大陸で共和国ゾイドの製造に従事。 元・帝国兵士も食う為にヘリックやネオゼネバスの傭兵として戦場へ・・・・・・ ニクス大陸からの人的資源の流出は歯止めが利かないでしょうね。 ネオゼネバス帝国との関係も複雑ですね。 戦乱によって防衛という免疫を失ったガイロス帝国にはネオゼネバス帝国は危険な存在です。 下手な声明を出して攻撃を受ければたまったものではありません。 電ホ・バトストのように無人キメラによるテロ攻撃を受ければかなり痛いでしょう。触らぬ神に祟りなしです。 ネオゼネバス帝国とも秘密条約を結んでいる可能性も捨てきれません。 今のガイロス帝国には真っ直ぐ想いだけで国家の存続は不可能な状態でしょうね。 |
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