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マッドとギガ | 投稿するにはまず登録を |
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| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-2-27 16:43 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
マッドとギガ ファンブック4のゾイド表を見ると、
ゴジュラスギガ、マッドサンダーでは、マッドの方が機動性とステルス性以外では勝ってるんですよ。 ギガの格闘能力もマッドには1ランク及びませんし。 あれで弱体版マッドというなら、OSで量産、強化して、投入した方がギガより効率がいいんではないでしょうか? 地形適応力では若干ギガが上ですが。 前にデスとギガでは、ギガは対大型ゾイド用の機体と言ってましたが、マッドの方が強いんではないでしょうか?(デスも多分大型に対しても最強レベルの戦闘力があると思いますけど) |
| 央紫 | 投稿日時: 2004-2-27 17:24 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-6-17 居住地: 茨城 投稿: 68 |
Re: マッドとギガ 強さ云々はまた議論がヒートアップしそうなのでさておくとしまして…といいますか、これって議論掲示板向きでは?(^^;
ギガは機体の性能だけ出なく、共和国の象徴たるゴジュラスの後継機であることも重要な要素です。 とりわけ、現在の状況(故国奪還)では士気の高さが重要ですから、1体の強い機体よりも兵士全体の士気を上げることのできる機体が選ばれたのでしょう。 …まぁ、その分やられたときの士気の減少も激しいでしょうけど(−−; ところで、共和国はOSを使ったコアの増殖技術って持ってましたっけ? |
| 封神龍 | 投稿日時: 2004-2-27 18:34 |
Webmaster ![]() ![]() 登録日: 2003-3-1 居住地: 東京都 投稿: 256 |
Re: マッドとギガ 内容が議論掲示板向きだったので移動させました。
今回はあまり熱くなり過ぎない様、注意してお願い致します。 |
| Free | 投稿日時: 2004-2-27 19:56 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-12-18 居住地: 投稿: 15 |
Re: マッドとギガ まず、現在の共和国にマッドを量産できる国力があるかどうかが問題ですね。
ZOITECの支援を受けているとはいえ、ブロックスの企業であるZOITECに通常のゾイドの生産力がそれほどあるとは思えませんし。 ディメトロプテラのバトストで、ストームソーダーやサラマンダーのほとんどを失っているという描写から察するに通常のゾイドの再生産は容易いことではないのでしょう。 OSを使えば量産は容易ということですが、帝国に比べ共和国はOSの解析はそれほど進んでいないと思います。 実際、共和国にはブレード以降OSを搭載した新型機が出てきてませんし。(スナイプマスターはどうだったかな・・・) OSの研究自体凍結しているのかもしれません。 コアを幼体から培養しなければならないマッドよりも、希少種とはいえ野生体が存在するギガの方がまだ量産性は高いと思います。 戦力で言えばマッドの方が上だとしても、量産ができなければ、戦力として数えるのは難しいのでしょう。 |
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-2-27 20:13 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
Re: マッドとギガ マッドとギガの汎用性
ギガにはブロックスマウントのおかげで、いくらでもブロックスを追加武装出来ますが、マッドは背中のビームキャノンしかありません。地形適応力は、ほんのちょい、ギガが上です。 量産性 完全野生体ベースの機体は生産コストが高いそうで(ゼロはブレードの3倍でしたっけ?)アロのバトストで無理に量産したため、小型ゾイドにまでやられるという・・・。この点では、OSで量産可能なマッドの方がいいのかもしれません。ストームソーダーが量産出来ないのはコアそのものがないんでしょうか? 両者の直接対決 ギガもマッドも格闘戦がなんぼの機体なので、当然殴り合いになるわけですが、ギガには不利では? 正面から突っ込んでいけば、マグネーザーの餌食ですし、武装して砲撃するにしても、敵は超重装甲&シールドです。(全てのブロックスの武器を装備してもダメージが与えられるかどうか怪しいもんだ) メガンテすればさすがに倒せそうですが、それではダメですし。 |
| でぃあーほ | 投稿日時: 2004-2-27 20:27 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-11-29 居住地: 投稿: 15 |
Re: マッドとギガ マッドサンダーの欠点を考えると、一概にギガより効率がいいとは言えませんね。
もともと、対デスザウラー用に特化した機体設計であるため、現在の主流派になっている対中型〜大型高機動ゾイド戦には不向きであるという欠点があります。 こと、ジェノザウラーやバーサークフューラーのような高い火力と高機動性を併せ持つ機体がネオゼネバス帝国にある以上、自慢の反荷電粒子シールドもマグネーザーも影が薄くなります。 OSについてもプロイツェン派が独占状態に置いていた可能性が極めて高く、現在のガイロス帝国にもまともな資料が残っていないとも考えられます。 また、共和国側のOS技術が低い事も既に明言されており(ゴジュラスギガ付属バトスト参照)、易々と強化改造や増殖量産が行なわれるとは言えないでしょう。 ついでにもう一つ。 ゴジュラスギガが開発されている当時、中央大陸における共和国軍の拠点は山岳地帯などに集中しており、平原地帯などに存在する拠点は残らず帝国軍に潰されております。 となると、当然のことながら反抗拠点は険しい山岳地帯にある秘密基地、そして山岳地帯での行動をほどんど想定していないマッドサンダーに、山を下って行けという酷な真似は、まず不可能です。 以上のことから、 1:対デスザウラー戦用に特化しすぎて、対中型〜大型高機動型ゾイド戦を有利進める事が出来ない。(確定) 2:暗黒大陸決戦以降、新規のマッドサンダーを作るだけの幼体などが無い。(仮定) 3:山岳地帯の秘密基地から平野部の帝国軍陣地まで進撃できる走破性能が無い。(確定) の三点から、マッドサンダーの配備よりゴジュラスギガの開発・生産に傾斜されたと推測されます。 まぁ、マッドサンダーとゴジュラスギガは運用方法がまるで違います。 よって厳密に比べる事が難しいので、この意見も自分自身から見て絶対に正しいとは言えませんが・・・・・・。 |
| シルビス | 投稿日時: 2004-2-27 20:40 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2003-7-2 居住地: 投稿: 21 |
Re: マッドとギガ ギガが開発、運用され始めた時の共和国の状況、「金がない、資源がない、大規模な基地もない、また基地は山がち」、といった状況を考えれば、マッドサンダーの量産など無理でしょう。
たとえコアをOSで量産できても、500トン以上の資材が必要となります。また超重装甲、マグネーザー、反荷電シールドといったいかにも特殊な素材が大量に使われています、これらの資材集めだけでも大変でしょう。さらに大量に、同時に建造するとなると、無理としか言いようがないでしょう。暗黒大陸進攻時でも、30機しか用意できないのですから、当時の共和国ではとても量産なぞ。 また、運用面でも当時の共和国軍は山岳地帯を隠れ家にしており、重くて長いマッドサンダーは行動を制限されすぎます。 対するギガはレアメタルとは言えど三分の一の資材で済み、巨大ゾイドの常識を超えた機動、運動性能で山岳地帯でも戦える、その上デスザウラー、デススティンガーに真っ向から勝負できる機体として、量産されたのでしょう。 |
| タイフーン | 投稿日時: 2004-2-27 21:04 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-6-17 居住地: 北陸の半島 投稿: 59 |
Re: マッドとギガ 久々の投稿となります。
マッドとギガ、どちらも強力な戦闘能力を持つゾイドではありますが、皆さんのおっしゃるとおり「運用方法に違いがある」のではないでしょうか? その運用方法の違いを自分が思った仮説を立てて考えたいと思います。(概出の仮説が多いですが・・・) その1・・マッドサンダーは対デスザウラー用ゾイドであり、巨大ゾイド以外での戦闘は不得意である。 その2・・共和国が勢力圏としている高山地帯では、マッドサンダーは行動できず今の戦局では使用が出来ない。 その3・・マッドサンダーのコアが調達不可能な状態にあり、製造したくても製造できない状態にある。 その4・・経済的な観点から。ギガの製造費用に対して、マッドの製造費用は異常に高い(1:3または1:5位?)ので、経済的に貧窮している現在の共和国ではマッドを製造する余裕がない・・・・。 色々考えてみましたが、特に有力なのが1・2ではないでしょうか? 現在の戦闘において、破壊力は抜群だが機動性においてギガに劣るマッドは、取り回しが悪くバーサークフューラーを中心とする帝国高速部隊には相性が悪いのかもしれません(対エナジーでは特に相性が・・・) 以上、仮説だらけのマッド&ギガ説でした。 |
| でぃあーほ | 投稿日時: 2004-2-28 10:26 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-11-29 居住地: 投稿: 15 |
両機の開発目的 マッドサンダーとゴジュラスギガの運用方法の違いについては、既に私を含めて何人の方々の意見が出ておりますので、開発目的云々について考察してみます。
マッドサンダーは「対デスザウラー戦に特化したゾイド」であると同時に「ウルトラザウルス系の戦闘司令ゾイド」でもあります。 これは、マッドサンダーに複数のパイロットが搭乗し、情報処理機能が高められいる点からも分る事です。 よって、ウルトラザウルスが後方から指揮するタイプであるのに対し、マッドサンダーは最前線で指揮するタイプの司令機としても活躍できるように開発されております。 一方のゴジュラスギガは、「従来機のゴジュラスの欠点である機動性の低さを解消」しつつ、「増大化する攻撃力(主に荷電粒子砲)に対抗できるだけの防御力の取得」を目的として製作されております。 現在のゾイドのラインナップを見れば一目瞭然ですが、現在では機動性を重視した機体が多く、それらに対抗するには同じように機動性を高めた強力なゾイドが必要であります。 つまり、ギガは厄介な敵ゾイドを撃破する強力な戦闘要員として開発されているのです。 どちらにせよ、現在のゾイドの性能の傾向を見る限り、マッドサンダーを量産するよりゴジュラスギガの方が対抗できるのは確かですね。 ギガも対デスザウラー戦を想定して開発されている事は、疑いの余地のない事実ですから。 |
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-2-28 13:20 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
Re: 両機の開発目的 ギガとマッドはどちらも対大型ゾイド用機なので、デスやギガみたいな用途の違い、両者が闘っても力の差がほぼ何もないものととがって、ステータスがそのまま強さに変換されると思います。
マッドは機動性を捨てて、超至近距離戦闘に特化したゾイド。セイスモやデスのような荷電粒子主体のゾイドに対しては無敵の戦闘力を発揮できますが、高速ゾイドが相手では発揮できません。 ギガは、荷電粒子砲を完全無効化出来るわけでもなく、鈍足大型〜高速機まで対応できる万能機なんです。多分。 どちらも一対一を想定して特化した機体なので、デスみたいに敵をまとめて葬り去るようなマネはしませんが、現在のネオゼネバスの大型ゾイドを葬り去るのには十分でしょう。(ギガがやられ役にするのはちょっと・・・) コストの方は、ギガの装甲は古代チタニウムと超貴重な素材を使ってるようなので、それだけでもデスやマッドより生産費が掛かりそうです。軽量化&対ジャミングウェーブ対策なので仕方ありませんが。 どうやら、ギガの野生体そのものがとても貴重のようです。ゼロがブレードの3倍のコストが掛かると言うのは貴重の上、OS量産出来ないからなんでしょうね。 |
| なまぞう | 投稿日時: 2004-2-28 18:34 |
Not too shy to talk ![]() ![]() 登録日: 2003-11-11 居住地: 投稿: 32 |
生産コスト 確かに両機を単純な戦闘力で比較するのは難しいでしょう。しかし、生産コストではどうなのか?と言う疑問ですが、
はたして古代チタニウムとはそんなに貴重な素材でしょうか?公式設定(電ホビ設定)によれば「ZAC2100年代に南エウロペ大陸の遺跡で発見された古代文明の技術による合金」だそうです。 古代文明の技術というのだからOSと似たようなものでしょうが、ゾイド核を培養するのと違って装甲ですから、素材さえあればあまりにも生産費が掛かるわけではないと思います。 むしろ一ヶ月で30機分の量産に成功したのですから、デスやマッドの超重装甲と同じ、または作る面積の分若干安上がりになる可能性もあります。 しかしこれ以上のことは公式設定で明かされた訳ではないので不明ですが。 それよりむしろ、マッドのあの巨体を建造するための大量の装甲や内部機関を生産する方がよほどコストが高く付くように思われますが。 |
| マグネム | 投稿日時: 2004-2-28 22:08 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-6-12 居住地: 投稿: 7 |
製造コスト とりあえず強さ云々はおいておいて、取得コストについて。
現在のマッドとギガの調達コストは50ZPでほぼ同等。 コレは、軍が工場に支払う製造単価と定義。 ただし、生産にかかるコストや流通にかかるコストはまた違います。マッドを50ZPで出したりしてたら共和国の工廠は大赤字&製造ライン埋まりっぱなし。 輸送部隊&前線では、50ZPのマッドに40ZEPなゼロ2体以上の格納スペースを圧迫されて他のゾイドが置けない。 たとえ取得コストが同等だとしても、周りの運用のコストがはるかに違うということは、あなた方の倉庫を見れば一目瞭然でしょう(笑 |
| でぃあーほ | 投稿日時: 2004-2-29 21:45 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-11-29 居住地: 投稿: 15 |
OS生産コストについて >神鳴流様
>ゼロがブレードの3倍のコストが掛かると言うのは貴重の上、OS量産出来ないからなんでしょうね。 それは違います。 ゼロの高コスト化の原因はCASにあります。 確かに、個体数が少ないので量産化されておりませんが、イコール高コスト化しているわけではありません。 CASによる高コスト化の理由は、 1:他のゾイドに流用し難い専用装備を機体数×4種類分製作しなくてはならない。 2:コンバットシステムに、どの装備もすぐに適用できるように最初からプログラミングしておく必要がある。 3:アーマー部分にも火器・センサー・スラスター等の装備が付いたり付かなかったりするので、素体の全接続部分を対応するように処置しておく必要がある。 の3点があります。 1番に関しては、当時の共和国は国力に余裕があり、かつ機獣化できるゼロ素体の数が少なかったからこそ、たいした問題にはならなかったようですが。 そして、ガイロス帝国(ネオゼネバス帝国)側は国力に余裕が無かったためか、多種多様なCAS開発を行なわず、通常装備と特殊・エース仕様装備だけに絞ったとも考えられます。 また、近年導入されたB・CASも、共和国側の余裕が無くなったために、苦肉の策として採用されたかもしれませんね。 いかにZOITEC社と言えども、資金が無尽にあるわけではありませんし。 さて、神鳴流様はOS量産についてたびたび言及されておりますが、共和国側がOS量産技術を入手しているという情報源はあるのですか? 興味がありますので、その情報源を是非とも紹介してほしいです。 それともう一つ。 OS量産したとしても、生産コストの問題はついて回ります。 たとえOSであろうと、無から物質を生み出すわけではありません。 他の方も指摘されておりますが、ゾイドコアを培養して成長させるためには相応の金属を「食べさせる」必要があります。 まぁ、普通に育てるより生育時間が短い分、「世話にかかる手間と費用」がそれ相応に安くなるでしょうが、いきなり数倍もコストが安くなることは流石に考えにくいことです。 |
| NOVO | 投稿日時: 2004-2-29 23:35 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: OS生産コストについて 「ヘリック共和国はOS量産技術を持っているか?」という疑問に対して
「持っている」と言及している、もしくは覗い知れる資料は私も知りません。 また同様にプロイツェン=ネオゼネバス帝国の独占技術であると言及している資料も私は知りません。 OS技術は西方大陸戦争勃発のかなり以前からガイロス帝国(ネオゼネバス)とヘリック共和国の双方で研究されていた技術であると推察できます。 でなければ、トミー・パリスの持ち帰ったデータだけで、共和国製OSゾイドがいきなり誕生するとは考えにくいです。 OS技術はゾイド核に対する科学的技術全般を指すものと位置付けであれば OS技術の可能性の一つとして遅かれ早かれ共和国の科学者も気付くはずです。 当時、ゾイド生命体の不足は両国の軍備の死活問題ですから、共和国軍も研究資金の出し惜しみはしないでしょう。 ただ単に、ガイロス帝国=プロイツェンが一歩先に実用化したというのが妥当です。 とはいえ、ヘリック共和国がOS量産技術の実用化(本格生産体制)に入った頃は 首都陥落後、BLOX誕生と激動の時期であり、ゾイド核を増やしても大量生産できない時代。 それこそみなさんのコスト問題が最重要重視された世知辛い時代だったのでしょう。 |
| NOVO | 投稿日時: 2004-3-3 12:05 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
ヘリック共和国はOS量産技術を持っていた ヘリック共和国はOS量産技術の実用化に成功していたようです。
アロザウラーの箱裏の機体説明に、 「中央大陸では次期主力機として量産化(クローニング)が進められていたが、アイゼン・・・・・・」 ファンブック4のアロザウラーの説明にも、 「野生体の保護とゾイド核の培養によって再生産を計画。・・・・・・」 いや〜恥ずかしながら見落としていましたね。 ただ、アロの箱裏機体説明には、 「アイゼンドラグーンの侵攻によりその大半が研究施設ごと破棄された。だが辛うじて別の基地で実戦配備準備中だった機体と旧大戦時の残存機体のみが難を逃れた。」と、あります。 ギガの支援機の座をアッサリと凱竜輝に奪われている点からみても、 施設と研究データを損失して本格的な量産はされず再びロスト・ゾイド化?したようです。 (ついでにロスト・テクノロジー?) それとも、アロザウラーを量産するくらいなら、凱竜輝を量産した方が費用対効果が良かったからでしょうか? いずれにしろ、極めて少数で短命だったようです。 |
| urufulu | 投稿日時: 2004-3-3 18:30 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2003-7-9 居住地: 投稿: 99 |
Re: ヘリック共和国はOS量産技術を持っていた 確かにクローンとか培養という言葉が出てきますが、それだけでOSを使用していた、とは言い切れないのではないでしょうか?
大戦前から既にクローン技術は使われていた可能性もあります。 |
| Free | 投稿日時: 2004-3-3 18:53 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-12-18 居住地: 投稿: 15 |
Re: ヘリック共和国はOS量産技術を持っていた OSを使わなくても核の分裂はできる筈ですよ。
ファンブック3のウオディックの項を見てみると、 『OSを限定的に使用することにより、ゾイド核の分裂を促進できる』と書かれてます。 つまりOSがなくては核の分裂ができないのではなく、 OSを使用することで飛躍的に核の分裂速度を速めることができるということだと思います。 実際マッドサンダーにしても核を培養、増殖させて建造されています。 この時点では共和国はOSの解析どころかインターフェイスの存在すら知らなかった筈ですし、 やはりOSを使っての核の量産技術は持っていないと考えるのが妥当ではないかと思います。 |
| でぃあーほ | 投稿日時: 2004-3-3 22:55 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-11-29 居住地: 投稿: 15 |
Re: ヘリック共和国はOS量産技術を持っていた urufulu様とFree様の意見に同意です。
ゾイド核のクローニング培養は旧大戦時代には一般的に行なわれていた手法でありますし、現在ではほぼロストテクノロジー化しているとはいえ、存在していた事には間違いはありません。 確かゴドスはクローニング培養が行なわれていると、ゴドスの箱裏説明か付属の各機体紹介広告紙に書かれていると、書かれていたように記憶しております。 ・・・・・・手元に資料が見当たらないため、明言できませんが・・・・・・。 よって、ゴドスの後継機として旧大戦時代に量産化されていたアロザウラーのゾイド核クローン培養技術の復活は、比較的容易であったのでしょう。 それと、一応は本格的な量産は開始されていた可能性の方が高いです。 ですが、半年も経たないうちに中央大陸から逐電したために生産施設も丸ごと廃棄、そして中央大陸逆上陸の際には小型〜中型ゾイドはBLOXで補い、大型ゾイドも機種を限定しなければならないほど余裕が無かったものと推測されますので、確かに現時点では短命な主力量産機と言えます。 しかも、通常ゾイド核並の出力を持つTB8コアブロックスまで登場しましたので、復活(本格的再生産)は絶望的でしょうね。 凱龍輝との費用対効果については・・・・・・、やはり両機とも運用目的から戦術・戦略的価値が全く違いますので、簡単には比べれないでしょうね。 ギガと凱龍機でしたら、これらの点での比較は簡単ですが。 |
| NOVO | 投稿日時: 2004-3-5 0:57 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
Re: ヘリック共和国はOS量産技術を持っていた たしかに、クローン/培養という言葉からイコールOS量産と結び付けるのは短絡的ですね。
しかし、そもそもOS量産とは神鳴流さん以降の我々の造語であり公式な単語ではないです。 OS量産とはどのような技術なのでしょうか?以下、私的解釈と位置付けです。 ■OS量産とは何か? OS量産とはウォディックを増やした培養技術ですね。 OS技術による代表な効果である身体能力の強化から、 OS量産にはゾイド核の生命力を高める効果は間違いなく発揮されていると思います。 普通の培養技術では1個のゾイド核をなんとか、2個にする程度のレベルだとしたら、 OS量産は1個のゾイド核を4個以上に分裂させても成功率100%という技術なのかもしれません。 少なくとも高い成功率でのゾイド核の培養を可能にする技術ではないでしょうか。 経験と最後の鍵(成功の秘訣)は必要としても発想と理論としては、そう特別に奇想という訳ではないようですね。 ヘリック共和国も実用化に向けて十分に研究はしていたと思います。 OS量産(培養)は既存の培養技術にOS技術の研究成果が結びついているのでしょう。、 それは培養技術の進歩であって特別にOS量産として差別視してないだでけかもしれません。 ■OS量産ゾイドとOS強化ゾイド OS強化のゾイド核とOS技術の応用によって増えてたゾイド核は別モノでしょう。 OS量産されたウオディックが生まれながらのゾイド核強化のOSゾイドなら話は別でが、 ウオディックをOSゾイドとして区分してます? そもそもゾイド核の培養は単に数の少ないゾイド生命体の固体数を増やすというよりは、 優秀なDNAを持つゾイド核の量産が目的でもあると思います。 まぁ、これは畜産におけるクローン牛と同じですね。 それは、一般消費者が変に混同してしまう、クローン培養の牛と遺伝子操作によって産まれた牛と同じです。 共にバイオテクノロジーとして一括りにして危険視してますね。 OS量産によって増えたゾイド核は、普通に培養したゾイド核と何ら変わらないクローン体なのでは? クローン牛の食肉における安全性を問うくらいの非常に微妙な問題提議かもしれません。 軍にしてみればOS量産ゾイド核を特別視・特別扱いする必要はない培養ゾイド核なのでしょう。 ■技術は日進月歩 「ヘリック共和国はOS量産技術をもっているか?」 これは二射択一で結論付ける事はできないと思います。 OS技術はある意味、今日の核技術に似てるように思います。 共に国家の威信と明暗を分ける最高の機密技術ですね。 WW胸に原子爆弾を最初に実用化したのはアメリカでが、 研究と開発ならナチス・ドイツが先んじていましたし、戦後はソビエトと次々に開発に成功しています。 核分裂が兵器転用において絶大な破壊力を発揮する事は以前より核物理学者は知りえていた技術案です。 以後、お世辞にも国力と科学技術が高いといえない国までも実用化してます。 OS技術にしてもネオゼネバス帝国が何時までも独占独走し続けてる技術では無いでしょう。 ゴドスの箱裏に培養の文字はありませんでした。 旧大戦時よりゾイドにはバイオテクノロジーによる巨大化という言葉がありますから培養技術については否定できませが、実用レベルの技術なら西方大陸戦争中にサラマンダーを(無理矢理でも)量産しているでしょうね。 レイノスも培養ではなく保護で固体数を増やしていますし・・・・・・ 培養技術は西方大陸戦争終結後に確立(実用化)した新技術なのかもしれません。 大異変前と今日とではゾイド核の培養技術に関する重要度、必要性、関心は全然違うことでしょう。 現在の培養技術がOS技術の派生か応用・恩恵による技術だとしても成否は判りません。 |
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-3-5 17:19 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
Re: ヘリック共和国はOS量産技術を持っていた OS量産、真オーガノイドを積んだデスステがもの凄い数の子デスステを生み出してましたね。まぁ、あれはただ子供を産んだだけという事なのかもしれませんが。
OS量産システムは、一体どの程度のものでしょうか? ガイロスが50機ものデスを作り上げていました。 完成したばかりなので、それほど長い月日をかけて作ったようには思えませんでした。OSは操縦性以外にはすばらしいシステムだと思います。 共和国のOS 共和国のオーガノイドシステムは、帝国とは比べものにならないほどのレベルでしかありません。 ジ・オーガが最後の共和国OS使用機だったと思います。 OS搭載機である、ストームソーダーが生産性が非常に悪いのは、共和国軍にOSは、ただの戦闘力強化システムにすぎなかったからではないでしょうか。 共和国にOS量産技術があるとは思えません。 |
| ユキヨシ | 投稿日時: 2004-3-10 21:51 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-4-12 居住地: 投稿: 52 |
Re: 生産コスト ストームソーダーって本当に生産性が悪いんでしょうかね?生産性という言葉の意味が違うのでしょうか?
ファンブックの2巻を見るとまだ大量生産が始まっていないか始まったばかりのこの時点でさえストームソーダーは既に550機配備されています。同時点でジェノは150機、ブレードは100機、サイクスが70機ですのでなんとこれら3種を全部足してもストームの半分程度ということになります。その戦力や戦略的な価値を考えればこれは大変な数であり、(普通に考えるなら飛行機の値段は戦車の軽く十倍くらいはするはずだし、エンジンの馬力や戦力も地上兵器とは比較にならないはずなんだが)ヘリックが西方大陸戦に勝利できた間違い無く第一の理由でしょう。その後、ヘリック空軍は特に大敗したという話も聞かないしヴァルハラの爆発にも巻き込まれてはいないので相当数が残っているはずで、普通に考えれば鉄竜騎兵団の侵攻だって彼らが駆けつけて撃退できたと思います。(そもそもなんで水際で発見できなかったんだろう?)にも関わらずいつのまにかヘリック空軍は壊滅してしまっているのですよね。そんな強力な敵飛行ゾイドも出てないのに。 自分としてはやはり西方大陸戦以降、ヘリック軍はオーガノイドの生産や研究を硬く禁じたのではないかと思います。オーガノイドのブレード、ストーム、ガンスナイパーはゼロ、レイノス、スナイプマスター(これってオーガノイド使っているんでしょうかね?)といった代替ゾイドに置きかえられてしまったのではないでしょうか。倫理性や危険性といったもの以外に功臣処分みたいなのもあって、心ないへリック人が手柄を立てた彼らの権力が強まるのを恐れて「オーガノイドは危険だ。」「生産性が悪い」などとあることないこと言いたてたのかもしれません。どうも、へリック人は科学の発達などにコンプレックスのある人種のようにも思いますし。あんな戦乱の星ですから下手すりゃオーガノイドの研究者やそれに影響をうけたパイロットまで言われない迫害をうけて粛清されるかもわかりません。そんな状況であったからヘリックのオーガノイドの関係者やストームソーダー隊がこれに寛大なネオゼネバスに雪崩をうって寝返ったりしてそれがあのヘリック軍大敗の一因になったなんてこともあったかもしれません。 どうもオーガノイドを絶対悪役視するような見方はどっかの青いコスモスみたいで自分は嫌ですね。以前も別の話題で言いましたがどうも野生体って好きになれないんですよね。せいぜい強いゾイドぐらいにしかつかわれていないデススティンガーがなぜ、真のオーガノイドなのか、なぜ作られたか、どういう原理でゾイドを強化するのかも今一わかってないし、アーサーの言い分もどこまで本当なのかって思います。いいかげんそういう部分も描かれていいと思うんですよね。ゼロ以降の野生体重視のストーリーになってからその辺りの流れが断ち切られてしまったように思います。ブレードのようなヘリックのオーガノイドが主役でないとそこら辺描きにくいと思います。 |
| 猫好き人 | 投稿日時: 2004-3-10 22:57 |
Just can't stay away ![]() ![]() 登録日: 2003-8-29 居住地: 埼玉県 投稿: 80 |
かなりスレ違いなれど 本来のスレ内容と大分かけ離れてしまいますが。
現在のウオディックはOS搭載ゾイドであると自分は思います。 理由として、旧時代ウオディックが最高58ノットであったのに対し、現行ウオディックは65ノットになっています。 技術の発展もあるでしょうが、他のゾイドがスペック上ほとんど変わり無い現状で、7ノット、時速にして約12kmの能力アップです。 OSの影響がないとは言い切れないと思われます。 ここから先は私の憶測なのですが、OSによるゾイド核の分裂促進は偶然の産物なのではないでしょうか。 以前から帝国技術陣は最強の海戦ゾイド、ウオディックの量産を進めてきたでしょう。 しかし、研究ははかどらず、大規模な量産には至れずじまい。 さらに悪いことに、共和国海軍がハンマーヘッドをロールアウト。制海権を奪われます。 しかし、ハンマーヘッドはその高性能さゆえ、さほど量産が効きません。 そこに目をつけた技術班はこう考えます。 「ウオディックは大量生産ができない。しかしハンマーヘッドも大量生産が不可能。 ならば数攻めではなく、少数精鋭での戦いになるだろう。 そうしたら、大量生産ではなく、性能強化を目指そう。」と。 そこで技術班はウオディックに当時最先端の技術、オーガノイドシステムを組み込むことに。 すると、何故かコアの分裂が通常よりも速く進んでいるではありませんか。 帝国にとってはまさに『棚からボタ餅」であり、これにより帝国はOSを利用した量産方法を会得。 しかし、この現象に気づかなかった、もしくは気づく機会のなかった共和国は、昔ながらの量産方法に徹するしかなく、その結果があの暗黒大陸でのデスVSマッドなのではないでしょうか。 |
| ユキヨシ | 投稿日時: 2004-3-15 22:00 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-4-12 居住地: 投稿: 52 |
Re: OS生産コストについて 野生体のコストについては数少ない野生体を辺境で見つけ出し、凶暴極まりないのを傷つけずに捕らえるのですから、そりゃもう物凄い高コスト化するのではないでしょうか? CASに関しては普通に考えればこれはコストを抑えるためのシステムだと思います。今まで砲撃ならディバイソン、高速戦闘ならライガー、近接格闘ならゴジュラスとそれぞれ違うゾイドをあてがっていたのを一機種で統合できるわけですから。(普通に考えていくらCASといえどイエーガー使いが突如パンツァーに変えたりはしないと思います。パンツァー装備の何とか砲兵隊、などというように一機種を専門に使うと思います。)現実の軍隊でもこのような合理化は良く行われており、たとえば米軍のF35という飛行機は一機種でタイプを変えることにより空軍のF16、海兵のハリアー、海軍のF18がそれぞれこなしていた任務をこなせ、この三機種を統合できるようにできています。確か4WDのハマー(ハンビー)もこんなコンセプトで作られたはずです。ブレードの三倍もの高コスト化の主要因はやはり完全野生体使用だからだと思います。
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| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-3-17 17:08 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
風剣士の生産量について ストームソーダーは、レブラプターと同じように、限定的にのみオーガノイドシステムを利用したものです。
果たして、限定的に使用して、培養が出来るのでしょうか? 実際、限定的に使用した機体は、ジェノやブレードと違って、操縦性は悪くはありません。 ただ、能力を高めるためだけに使用したので、培養は出来ないと思います。 |
| NOVO | 投稿日時: 2004-4-1 23:33 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-7-10 居住地: 投稿: 180 |
osを改めて考える ファンブック1に『共和国にくらべ、5年は進んでいるといわれる帝国の技術力。』とあるのでガイロス帝国とヘリック共和国とのOS技術の格差は、それ以上あるのかもしれませんね。
ヘリック共和国のOS技術は情報部による入手情報と亡命科学者によって始まった技術であり、 帝国にくらべ共和国のOS技術は基礎研究が脆弱で背伸びした技術(レベル以上の技術)であったのではないでしょうか。 当時、OSは既存ゾイド(旧ゾイド)の能力強化をも含めた夢の超技術でもあったといえます。 共和国は莫大な予算と科学者や技術者を動員して帝国のOS技術に追いつけ、追い越せで精進したと思います。 しかし、その技術格差は中々縮まるモノではなかったのでしょう。 共和国のOSゾイドを俺的に再考察・・・・・・ ブレードライガー・・・・・・もともとOSゾイドとして設計されたのではなく新技術を新型ゾイドに試験的に載せたゾイド。結果は良好?OSレベルはそれほど高くない。 GTO・・・・・・共和国製OSゾイド第2号、OSレベルは高い。制御不能の失敗作。 ストームソーダー・・・・・・ジェノと競作だった元・帝国ゾイド。OS技術的には未解析、未熟を抱えた欠陥機。制空権奪還と反撃の為に早期より無理を承知で量産。 ガンスナイパー・・・・・・量産型OSゾイド。OSレベルは最低。射撃武器中心というのはOSの特筆効果を活かしていないような・・・・・・重武装でも軽快さとスタミナがウリなのか? 共和国OSゾイドは帝国OSゾイドとは違った方向性で武装していますね。共和国は重武装・重装備によってOS核に負荷をかけて制御を容易にしているのかもしれません。 OS核を上手く制御しきれていないか、OS核から生み出される膨大なエネルギーを持て余しているのではないでしょうか。 ゆえに重く高出力な兵器システムを持たされたのでしょう。それがまた強さの秘密? ファンブック2以降、共和国製OSゾイドが途絶えています。 デスステンガーの暴走事件や、OSはゾイドの心を無理にねじまげ、強制的に狂暴化させる酷い技術というゾイド愛護論とされていますがそんな事で研究開発を中止するでしょうか? 妄想・・・・・・共和国軍はOSゾイド開発を中止するような致命的で悲惨で痛い目にあっている。 ZAC2100年4月には制空権奪還のためにストームソーダーをイキナリ200機投入しています。 共和国の工業力の凄さといえばそうですが、十分なテストとパイロットに対するOSゾイドの精神汚染が克服されていたのでしょうか? 戦果はSSの圧勝。しかし以後、SSの活躍がありません。ウルトラの護衛に配属されていたようですがか同在のカットが無く、ニクシー基地大空襲という一大事にすら姿がありません。SSは何処へいったのでしょうか? SSによるバイオハザードの発生。 ゾイドにはパイロットと精神を共有する精神リンクがあります。 多くの若いパイロット達は最新鋭で最強のゾイドとの一体感に酔いしれた。 そして、パイロット達は廃人(精神異常・人格崩壊ete)へ・・・・・・ 軍は緘口令を引いたでしょうが人の口に戸は立てられませんし、一応は文民国家ですから情報統制と隠蔽には無理があるでしょう。 戦いではなく欠陥ゾイドで息子を失なったとあっては遺族や国民に申し開きができません。 以後、先行してOSゾイドを配備した共和国空軍の弱体化は尾を引いています。 共和国はOSの正体と恐怖を身をもって知たのでしょう。 共和国のOS技術の程度は判りませんが、帝国よりは劣っている事は確かでしょう。 もともと富める国であるヘリック共和国にとってOS技術は危険を冒してまで完成させる技術でもなかったのかもしれなせん。 OS量産にしても出来る出来ないはともかく、技術的に未熟で不完全な技術よりは既存既製の技術による生産/開発をするでしょう。 限られた資源から超兵器志向にならざるおえない帝国軍とは違いますからね。 |
| ユキヨシ | 投稿日時: 2004-4-2 22:49 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-4-12 居住地: 投稿: 52 |
Re: 風剣士の生産量について 培養とオーガノイド化はやはり別の技術ではないかと思います。シールドにOS使ったブレードとかゴジュに使ったオーガとかあるが大量生産したという話は聞きませんし。
ストームは一応ダラス海戦でも名前だけはでてきています。使用自体は禁止されてはいないと思います。 へリック共和国は豊かな大国で大変な工業生産力を持つ、と一般にいわれているが僕はこれがかなり疑問ですね。兵力やゾイドの保有数では常に帝国の方が多いですし、大型で最大の生産量のゾイドはレッドホーン、小型ではモルガとされており、コングとゴジュの数の差など、質だけでなく量でも帝国の方が実は多いのですよね。豊かな資源が仮にあったとしてもそれを採掘するのは高い技術や工業力がいりますし。帝都バルハラの人口三千万に対してヘリック首都は二千万などひょっとしたら人口もそんなに差がないのかもしれません。自分としてはへリック共和国はむしろ国民の全てが軍人、ゲリラも同然の教育をうけ、ゾイドの性能差も兵力差もものともしない超戦闘国家と考えるとしっくりくるように思います。あの兵力差や技術力差でも勝てるのはやはり兵士の戦闘力や士気が高いとしか考えようがないんですよね。なにしろ85パーセントの損害でも戦い続ける軍ですからね。 |
| でぃあーほ | 投稿日時: 2004-4-5 19:33 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-11-29 居住地: 投稿: 15 |
議論を継続するなら新しいスレッドを希望 まず、ストームソーダーの使用および生産が禁止されたと読み取る事の出来る文章や設定は見当たりませんので、その辺りではユキヨシ様と同意見です。
それと、共和国空軍の弱体化は確かにありますが、それは暗黒大陸での激戦〜ネオゼネバス帝国との開戦により、配備していた各空戦ゾイドの喪失と生産拠点(野生体保護区など)を失ったことによるものであると幾つかのバトストEXより読み取れます。 よって、SSによって空軍パイロットが廃人化したと結論付けるには、かなり無理があります。 少なくとも、ロールアウトから5〜7年もの間、戦線に投入され続けられたのは明白ですし・・・。 余談ですが、SSはレイノスの本格的戦線投入までのその場あわせ的要素の強い機体ですし、操縦性の良く生産性も(SSに比べたら高い)レイノスに生産傾斜したとしても不思議でありません。 次にユキヨシ様の「共和国とガイロスの工業力論」ですが・・・・・・、ガイロス側が兵力に優れていたのは単純に国土再建やインフラ整備に使う資源を戦力拡充につぎ込んでいたからです。 実際、西方大陸戦争時のガイロス側戦略は「国力と工業力に優れた共和国が、生産等を兵力増産体制(戦時体制)に移るまでに中央大陸に攻め込む」とあります。 この辺りは、太平洋戦争での日本とアメリカを比較すれば分りやすいので、お時間がおありなら調べてみてください。 あと、人口差云々ですが・・・・・・、幾らなんでも首都の人口だけで決め付けるのは極論を通り越して妄想になりますよ。(苦笑 例えば、アメリカの首都があるワシントン州の人口は約500万人で東京都では約1000万人ですが、総人口ですとアメリカが約2億人で日本は1億2千万人です。 ちなみに、中国の北京の人口は約1500万人ですけど、総人口は約12〜3億人です。 話は逸れましたが、私の考えですと、「ニクス大陸の環境は厳しいので、少しでも住みやすい土地に人口が密集している。 ヴァルハラを始めとする各都市は住みやすいがゆえに人口密度が高い」というものです。 では、よい議論を・・・・・・。 |
| ユキヨシ | 投稿日時: 2004-4-5 22:32 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-4-12 居住地: 投稿: 52 |
Re: 議論を継続するなら新しいスレッドを希望 日本とアメリカの人口なのですが、アメリカ約二億に日本一億二千万というのはいったいいつの時代の話でしょうか?大日本帝国のころは一億二千万もいないし、現在のアメリカの人口は二億八千万オーバーで約三億人だし。
両国の人口や工業力にそれほどに差がないということは何も首都の人口だけでなく兵力やゾイドの保有数からも読み取れます。ファンブック4巻で戦時体制に切り替えられ大量生産が行われたはずのニクス上陸後の戦いですらヘリック軍は兵力300万にゾイド15万でガイロス軍は兵力450万にゾイド18万です。へリック軍の後方予備兵力が僅かであること、アイゼンドラグーンなどのネオゼネバス軍がいることなどを考えるとこの時点ですら両国の戦力には大差がありません。また過去の戦争でもレッドホーンやモルガの方が大量に生産されていたのですからヘリック軍はけして数で押していたわけではないことがわかります。ヘリック兵が志願兵などで構成されていたと考えると両軍にほとんど損害率に差がないことに説明がつかないし。また領国の国力にさほどの違いがない理由としてはヘリック軍が異常なまでに短期決戦にこだわるところでしょうか。本当にヘリックが国力を大きく残して、時間がたつほどに有利になっていくのなら、なぜデストロ イヤー砲など使い、またいまだ兵力に劣るのにニクスに攻め込んで短期決戦にこだわり挙句の果てに気の遠くなるほどの損害を出して大敗し祖国を追われてしまうのか?デスステあたりの箱裏でも帝国の弾薬が尽きた二次全面会戦のあとですら、短期決戦なら勝てるが長引けば帝国軍に負けると書かれています。科学力が違えば農業の生産率などもあがるだろうし、商売にしても性能が五年違うパソコンじゃ売り上げずいぶん違うだろうからお金の入り方違うだろうし。人口が多ければ当然一人当たりの食い扶持も減るだろうし。こういった点をみていると総合的な国力がこの二国はどの程度ちがうのか。少なくとも昔のアメリカと日本帝国ほどの違いはないと思います。前回の大陸間戦争といい今度といい、ヘリックにはニクスに攻め込めるほどの国力差はないと思います。(ほんとゾイドシリーズってニクスに攻め込むとあ っというまに衰退するんですよね。そういえばファミコンのゾイド2はニクスの帝国主力とは和解し、中央大陸に残った帝国軍とのみ戦って終わるという話でしたっけ) |
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