メイン 熱い!!熱いぜ!!議論掲示板
上山先生 | 投稿するにはまず登録を |
| スレッド表示 | 新しいものから | 前のトピック | 次のトピック | 下へ |
| 投稿者 | スレッド |
|---|---|
| 奇兵隊士 | 投稿日時: 2004-1-24 10:16 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-4-10 居住地: 投稿: 42 |
上山先生 コアボックスは小学館との関係が良くわからなかったので保留にしていたんですが、
公式ファンブックに書き下ろしらしいイラストが載ったということは上山先生と小学館の関係が改善されたんでしょうか?コミックの続巻も期待できる? ちょっと危ない話題なんで議論版にしました。 |
| 神鳴流 | 投稿日時: 2004-2-8 19:34 |
Home away from home ![]() ![]() 登録日: 2003-3-8 居住地: 東京都世田谷区 投稿: 248 |
Re: 上山先生 そういや私、上山先生が何やったか知らないんです。
誰か教えてくれませんか? |
| 奇兵隊士 | 投稿日時: 2004-2-8 20:15 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-4-10 居住地: 投稿: 42 |
何をやったか ずいぶん前のことですので記憶があやふやな部分もありますが。連載打ち切りの後で自分のHPで以下のような内容をコメントしました。
コロコロの商業優先主義について文句を書き、小学館は自分にカードのイラストの原稿料を払わない上、カードのイラストをいろんなところに勝手に使っていると非難し、書き下ろしでもう一冊出せそうだがそれには商品として販売されるゾイドは登場しないようにして、商業主義者どもを少しでも儲けさせないようにすると宣言しました。 数日してこのコメントはHPから削除され、いまだに書き下ろしのコミックは発売されていません。 可能な限り客観的に書いたつもりですが、主観が入ったかもしれないことをお断りしておきます。 |
| RYO | 投稿日時: 2004-2-8 21:09 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-7-6 居住地: 投稿: 66 |
Re: 何をやったか ゾイドが復活したときに、コロコロで連載されたゾイドのマンガの作者様です。絵はキレイで上手く、マンガオリジナルのキャラやストーリーもなかなか良い感じで、かつてのゾイド人気は、彼の作品のおかげだと語る人も少なくありません。ちなみにコロコロのマンガに絶望しきっていた当時の私も、この人のマンガ(ゾイド)だけは意識してチェックするようにしていました。本当に「ゾイド」がかっこよく描かれている、すばらしいマンガだと私は今でも思っています。
作品が中途半端な終わり方をしてしまったのも、どうやら上山先生のせいではなく、小学館によるものだというウワサもあります・・・・・。続編を期待しているのですが、たぶんでないんでしょうね。 とにかく、一度読まれてみてはいかがでしょうか。 |
| 紅剣 | 投稿日時: 2004-2-10 14:19 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-12-31 居住地: 投稿: 13 |
中途半端に終わった理由 中途半端に終わった理由は、上山先生のマンガでは、ゾイドの宣伝不足だったらしいです。それでアレになったと。
逆効果だったと思うんですけど。 |
| ユキヨシ | 投稿日時: 2004-2-11 17:23 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-4-12 居住地: 投稿: 52 |
打ち切り! その時の上山先生のホームぺージのすぐに削除された暴露記事はコピーして自分のパソコンにいれてあります。 だいたいまとめると「普通なら打ち切られるほど人気が下がっていたわけではないがトミーの宣伝戦略上子供向けでないという理由で一方的に打ち切りになった。著作権がらみでいくつか揉め事が起こっていた。」などでしょうか。なにかトミーは小学館自体とも著作権関係や宣伝の方策で揉めていたようで(なかなか本編と絡まないブロックスなんて新シリ−ズ作っていたし)非常に著作権について神経質な印象を受けるので、水面下でもっといっぱい色々起こっていたんでしょうね。
しかしアニメや漫画のシリーズ戦略上、いわゆるオタクファン、キャラ萌えファンなど高年齢のファンが増えてそれを子供向けに無理に戻そうとするのは破滅への黄金パターンだと思います。例えば有名なアニメのシリーズ世界名作劇場は「ロミオと青い空」が声優の主題歌、美形キャラなどで好評だったのですが次のシリーズ「名犬ラッシー」で今度は非常に低い等身のキャラで子供向けを狙ったら放映半分で打ち切りくらいやがてシリーズ自体が終焉しました。他、ガンダムのWとX、セーラームーンのSとSS、ゾイドと同じスタッフの爆走兄弟レッツゴーシリーズのWGPとMAXなど、ことごとく女性やアニメファンに人気だったのを子供向けに戻そうとして視聴率暴落、関連商品売り上げ激減、ほどなくシリーズ終焉というパターンを踏んでいるんですよね。こうなるからには子供にも人気が出ないわけで。どうもこういった業界は子供向けに作ることに妙にこだわりすぎているように思います。ゾイドもその例外ではなかったのですかねえ… それはそうと上山先生ほどファンとホームページで頻繁に交流してる人ってあまりいませんよね。自分はどういう人なのかいまいち掴みかねていますが(ガンダムSEEDについてはこの人だんまりなんですよね。ガンダムWや同じ監督のサイバーフォーミュラなんかについてはよく発言しておられるのですが)貴重な人だと思います。前の連載のサイポリスも好きでした。(まあアメリカ編はゾイドで例えるなら暗黒大陸編でしたけど) |
| Anonymous | 投稿日時: 2004-2-11 19:04 |
|
Re: 打ち切り! 昔、コロコロでスモールソルジャーズ(記憶があいまい)という漫画が連載されてまして、それも上山先生の作品だったんですよ。
その当時、拙者も「これはなんか毛色の違うやつだな…」と思っていたのですが、いつの間にか終わってました。(このあとしばらくして、ゾイドの連載が始まりました。) どうやら、打ち切りで中途半端に終わった作品はゾイドだけではないらしいです。それであのような怒りの文章が出てきたのだと拙者は考えます。 メディアミックスは難しいですね。無理やり子供向けにしようとして失敗する例もありますが、無理やりオタク向けにして批判を買うものも少なくありません。 それにしても、「機獣新世紀ゾイド」の続きは読みたいですね。あの終わり方は納得いかないです。何とかして実現してほしいです。 |
|
| ユキヨシ | 投稿日時: 2004-2-11 21:29 |
Quite a regular ![]() ![]() 登録日: 2003-4-12 居住地: 投稿: 52 |
最近 なんというか今の漫画やアニメのスタッフはプラネットZiについてもその気があるんですが、熱血子供向けのなかにハードSF用語が変に混じったような作品が多くて、バランス良く話として自然にその中間をいっている作品て少ないようなんですよね。なんかブロックスを大真面目に描いている最近のゾイドもその傾向あるかも。
逆にいうとそういうのはどちらも中途半端ってことであまり作り手側には好かれないような印象あるけれど。でも全盛期のゾイドもそうだしガンダムSEEDなんかもやはり多くの人の支持を受け、商業的に成功を収めていると思うんですよね。稚拙であったとしてもこういったライトなものを自然に作れればいいと思うのですが。 |
| ナマケモノ | 投稿日時: 2004-2-12 19:39 |
Just popping in ![]() 登録日: 2003-3-3 居住地: 静岡県 投稿: 13 |
ゾイドから話題が離れがちの文で申し訳ありません SENTIST様
スモールソルジャーズの件ですが、あれは上山氏にもコロコロにも非は無いはずです。 スモールソルジャーズは同名のアメリカ映画とのタイアップで短期連載であり、直ぐに終わる漫画だったのです。従ってこの件はゾイドには全く影響していないと思われます。 ユキヨシ様 ええっと、例えに挙げられたものでガンダムやセーラームーン、ハウス名作劇場はどれも実際とは違うのでは?それらの作品の名誉のために言わせて頂きますが、どれも低学年向けへの作品展開の失敗ではないはずです。スポンサー絡みや、作品としての行き詰まり、などなど複雑な事情があったかと思います。 特に私が事情を知るガンダムXについて書かせて頂きますが、ガンダムXは放送テレビ局の方針変換のために時間帯移動(夕方から早朝)、放送期間短縮を受けたものです。XはWのように大きな人気は得られなかったものの、決して低年齢向けには作られていない、一貫したそこそこに高いテーマ性のある作品でした。決して方針転換による人気下降が原因ではありません。現にプラモデルも当時は人気で売れており、打ち切りであまり見せ場が無くなってしまった支援メカが主人公機とのセットでクリスマス・お正月用ビックアイテムとして発売された程です。 低年齢向けとしてのガンダムはテレ東系で現在放映中のSDフォースが最も適当でしょう。 ゾイドに関してですが、どうもこの少し前から、アニメが終わったゾイドのメディア展開を巡って混乱があったようです。トミーとしては/0の後、MBS(TBS)系列では当分、放送枠が空かないので、どこか別のテレビ局でゾイドのアニメを再開したかったようですが、当時はまだテレビ局側にもゾイドアニメの著作権があり、それが出来なかったそうで。そのため漫画がほとんど唯一のメディア展開になってしまっていました。(それは現在の日本でもあまり変わっていませんね。米国では新作アニメが放映中のようですが。) 上山氏の漫画の打ち切り→新漫画という展開も、この状況と無関係ではなかったと思います。 その結果は・・・成功したとは言い難いのですが。 幸いにもゾイドは「致命的」な失敗をまだせずにすんでいます。しかし、今はブロックスなどへの純粋な玩具としての人気に支えられており、メディア面ではあまり点数が稼げていない状況が現在も続いていますね。ブロックスなどで低年齢層にも門戸が開かれている今だからこそ、更なる飛躍の為にメディア展開も望みたいのですが。 どうにもチグハグな感じがして個人的にはもどかしいです。 |
| Anonymous | 投稿日時: 2004-2-12 19:43 |
|
Re: ゾイドから話題が離れがちの文で申し訳ありません 拙者の記憶があいまいなので、でたらめなことを書きました。申し訳ありません。
|
|
| スレッド表示 | 新しいものから | 前のトピック | 次のトピック | トップ |
| 投稿するにはまず登録を | |



