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2005年05月05日

LLuHK-3500

LLuHK-3500
百式さんの「LLuHK-3500」です。

LLuHK-3500

LLuHK-3500

コメント:
東方大陸の実験部隊が使っていた試作品。
アルファべッドは空陸用、格闘指揮型を意味する。
当初は不明瞭な部分も多かったが、
やがてその実態が見えてきた。
ベースとなったのは西方大陸の無法地帯で暴れていた、比較的若い野良だと思われる。
各関節にはブロックスと呼ばれるシステムが組み込まれ、
間接の形状が違っている部分もある。
内部にはゾイドコアの周辺にコア・ブロックスという人口コアが埋め込まれ、
生命力が著しく強化されている。
通常ゴジュラスを強化する場合、扱いにくくなることが定番だが、
この機体は最新型の強力なOSがそれを制御している。
そのため、扱いやすさはむしろ通常機よりも高いと思われる。
武装は右腕に強力なハイブリットキャノン、
背部にはサラマンダーのものを移植したと思われるマグネッサーウイング、
そして注目すべきは左腕に装備された、「metal‐Zi」と呼ばれる大型の剣である。
詳細はなおも調査中だが、アイアンコングクラスは軽く葬る切れ味を誇る。
強暴さの象徴であったバイトファングはわざと塞がれている。
まさに理論上は最強の固体だったが、唯一の誤算はこのゴジュラスがショタコンであったことだろう。
事実、記録によればまだ幼い、
虐めると良い声で鳴く少年をコクピットに乗せないと言う事を聞かなかったという。
現在はパイロットである、故エリクソン大尉の息子、
冷凍保存の実験台であった若干八歳のシノブ・エリクソンの所有機である。
彼がこの機体を破棄せずに引き取ったのは彼の優しさゆえであるが、
もしかしたら、ゴジュラスはそのことを予知していたのかもしれない。

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投稿者 封神龍 : 2005年05月05日 21:19 | 【所属カテゴリ: 改造ゾイド